| TOP | 春峰窓十二ヶ月 | 遠州相良田沼塾 | 邦楽手習い | 中国紀行 | 山の会(晴れたらいいな) |
| はりはら塾| 家庭菜園 | 塩の道 | 山崎貞一 | 鈴木梅太郎 | 田沼意次 |
 
        

◇田沼意次相良城址 静岡県牧之原市相良


★町の中核に位置している相良城址は、市庁舎・高校・中学校・小学校に姿を変えて今に面影を残しています。

★田沼家の旗竿が城址にほど近い由緒ある大澤寺の御堂外陣に残されています。
★大澤寺は消失後相良城普請時の欅材の一部が寄進され再建されましたので、相良城と同じ欅材が今に残されております。・・・大澤寺開基は織田信長と戦った石山合戦の武将の一人、今井権七郎です。

 

>> 詳細ページへ

  相良城藩主 田沼意次肖像画





□田沼意次はこんなに魅力的な男だった。
   ”魚の棲む城” 新潮社
      著者 平岩弓枝 

□田沼政治はこんなに近代型の政治だった。

□相良藩政はこんなに進歩的だった。

   ”冊子 相良藩主田沼意次”
      相良町史料館
       




   
   牧之原市相良史料館ホール



□相良城本丸跡に建つ相良史料館ホールは外観がお城みたいで立派です。



























□田沼政治を否定して松平定信がとった寛政の改革は幕府延命のための封建政治でありその違いは歴然としています。
□田沼意次の先見性・創造性・実行力は今に通じるものがあり学ぶべき点が多々あります。


■御船神事

◆国指定重要無形民族文化財

◆遠州相良の大江八幡宮には国の指定重要無形民族文化財「御船神事」が伝承されています。

◆御船を激しく上下させながら、荒波を乗り越えていく様を表現する勇壮な御船神事は、練りと疾走を繰り返しながら進みます。

◆神事は、帆をはる「柱起こしの儀」「帆上げの儀」を経た後、地元の船若が4人一組で御船を担ぎ境内を出港します。

◆海上安全祈願のため菱(桧)垣回船、樽回船の実物の十分の一の模型をつくり、町内を練り歌に合わせて船が荒波を行くように練り歩く神事です。

◆毎年8月15日に行われます。

◆国内のイベントにも参加要請がきます。
 
☆★大阪御堂筋パレード☆★☆


ページのトップへ戻る


Copyright(C) 2004 Haruo Suzuki